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CFDとは

CFDの意味

CFD(Contract for Differences)とは、差金決済取引のことをいい、現物の受け渡しをせずに、少ない資金にレバレッジを掛けて投資できる金融商品です。国内外の株式やダウなどの株価指数をはじめ、今話題の原油や金などの貴金属やエネルギーといった商品など、多彩な銘柄を取引することができるロンドン発祥の金融商品です。
FXとほぼ同じ仕組みの取引で、外国為替を取引対象としたCFDを特にFXと呼んでいます。

FX・株式CFD・指数CFD・債券CFD・商品CFD

CFDのメリット

【CFDのレバレッジ】

株式CFD 最大5倍
株価指数CFD 最大10倍
債券CFD 最大50倍
商品CFD 最大20倍
■少ない資金で始められる
FX同様、レバレッジを活用すれば、少ない資金でも大きな取引ができます。
例えば、価格が1,000円の株式を1000株購入する場合、通常100万円の資金が必要ですが、CFDではレバレッジを5倍で取引した場合は、20万円の証拠金で取引が可能になります。
さらに、CFDで日本の株式を取引する場合、単元株未満、つまり1株から取引が開始できるため、さらに少ない資金で始めることができます。
■多彩な銘柄を一つのプラットフォームで取引できる
世界の主要な株式、株価指数や商品などを同じシステム上で取引を行えることから独自のポートフォリオ(分散投資)を行うことが可能です。
例えば、通貨が下落しているときに情勢不安定時に強い金をCFDで購入したり、円安のときに輸出企業の株式をCFDで購入するなど、FXの取引と関連付けて投資を行うこともできます。
FXとCFDを一つのプラットフォームで取引ができる場合は、すばやく投資を行うことができます。今まで取引する手段が限られていた貴金属や原油、また海外の株式などにアクセスできるのがCFDのメリットの一つとなります。
■24時間、効率よく取引できる
取引時間が限られている取引所での取引とは異なり、CFDなら主要な株価指数や貴金属などが24時間取引可能ですので、生活スタイルに合わせて投資が可能です。
■「売り」からでも利益が狙える
CFDでは、現物の海外株式取引などではできなかった売りからの取引ができます。したがって、FXと同様に下落局面においても収益チャンスを狙うことができます。
下降トレンドから取引開始して、上昇トレンドに転じたところで利益確定が可能

CFDで得られる2つの利益

■銘柄を売買して得る利益(キャピタルゲイン)
例えば、ある株式が「1株=100円」のときに100,000円で1,000株買います。
株価が上がり、「1株=110円」になったら、手持ちの1,000株は110,000円で売却できるので利益を得ます。逆に円高で「1株=90円」になったら、手持ちの1,000株は90,000円になって損失を被ります。
キャピタルゲイン
海外の銘柄を取引する場合は、取引額が対円レートで両替されます。
したがって、アメリカに上場しているApple株を買い取引して、株価が上昇して、購入時よりも円安だった場合は、株価の差益と為替の差益両方を得ることが可能です。
■銘柄を長く保有して得る利益(インカムゲイン)
CFDでは、銘柄によって保有している銘柄に対して売買代金に対する金利が発生するものがあります。この金利はファンディング(資金調達)コストやオーバーナイト金利と呼ばれます。
買い取引では「購入代金=借入金」となり「金利の支払い」、売り取引では「売却代金=貸付金」となり「金利の受け取り」となります。ただし当該国の金利が低い場合は、売り取引においても金利の支払いになることがあります。
また、株式CFDや株価指数CFDの銘柄を購入して、保有した銘柄に対して配当金が発生した場合は、現物取引と同じように配当金を受け取ることができます。反対に売り取引で保有した銘柄に配当金が発生した場合は、支払う必要がありますのでご注意ください。
株式CFDには取引手数料が発生します。取引開始時、清算時にそれぞれ手数料が掛かります。手数料率は原資産の取引所ごとに異なります。