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FX(外国為替証拠金取引)サービスの比較サイト
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外為証拠金取引について
当サイトについて
A.01
ある国の通貨を他の国の通貨に交換することを「外国為替取引」といいます。その時の交換する値段を「外国為替レート」と呼びます。たとえば、米ドル1ドル紙幣を買うのに105円必要な場合、「1ドル=105円」などと表示されます。
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A.02
外国為替取引は、銀行間での通貨売買される場を総称してインターバンク市場と呼びます。株式取引のように、証券取引所など特定の場所があるわけではありません。インターバンク市場での取引は、最低取引額が100万ドル単位で、場合によっては数億ドルの取引が一度に行われます。
A.03
例えば米ドル/円の場合、1ドルを買うのに必要な円の値段が、1ドル=110円から、1ドル=105円になった場合、1ドルに対して円の価値が高くなっているわけです。この状況を「ドル安・円高」、逆にドルに対して円の価値が低く・安くなる場合「ドル高・円安」といいます。
A.04
インターバンク市場で取引される通貨としては、ユーロ/ドルとドル/円が最も取引量が多くなっています。日本国内での外国為替取引量としては、ドル/円、ユーロ/円が主要な通貨ペアとなっており、この2ペアで取引量の9割近くを占めています。
A.05
24時間取引ができます。(ただし土日はインターバンクの取引量も少ないため、取次ぎ会社においても、土日は一定時間取引を休止している場合があります。詳しくは各社の取引概要をご確認ください。)
A.06
国税庁は、「外国為替取引のサービスの対価」である手数料は、消費税が非課税となる取引としてを定めています。つまり消費税はかかりません。
A.07
新規注文時に持高(ポジション)に対して必要な為替証拠金(保証金)のことです。取引証拠金が不足している場合は新規注文は発注できません。
A.08
取引を開始してから決済を行うまでの期間、一定水準以上の額を常に維持しておく必要があり、その水準以上の額のことをさします。維持証拠金(保証金)は、取引証拠金の50%にあたる金額です。
A.09
外国為替証拠金取引で得たスポット収益・スワップ収益は、為替売買益扱いとなり、税法上は雑所得となります。なお、税制に関する個別的事情はお客様が判断する必要があります。
A.10
為替市場では「通貨の交換」を意味します。
A.11
簡易的には「金利差のある2通貨を交換することにより発生する金利相当額」と考えられます。厳密には「金利差のある2つの通貨を交換した場合、その金利の高低差を、ポジション保持からその反対売買(決済)までの期間に発生しうる金利に相当する数値」です。(マイナス値は支払いを意味します) 例:米ドル/円の場合、下記条件では1万通貨単位あたり約80円(円表示の場合)となります。 (上記での想定:金利差3%、$10,000を買い、交換レートは100.00円)