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よくある質問

口座について

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  • よくサイトで複数社の口座の組み合わせみたいな形を目にするのですが、複数の口座に分散したほうがいいのでしょうか?回答を見る

    一概にそうすべきだとは言えませんが、1社のみで取引を行っていた場合、その会社のシステムなどがダウンしてしまうと、こちらとしてはどのような状況になったとしても何も出来ません。
    ですが、他のFX会社にも口座が合った場合はこちらで損失の逆の取引を行っておけば損益を相殺する事が可能になります。

  • FX口座開設に審査手続きがありますが、不合格になるのはどのような場合ですか? 回答を見る

    未成年者や学生、また無職(安定した収入がない)などの場合は審査に落ちる可能性が高いです。
    ですがFX会社によって審査基準はさまざまですので、あえて厳しいところを選ぶ必要はありません。
    基準が簡単なFX会社からはじめても全く問題ありません。

  • 口座開設から取引開始までにどれくらいかかりますか?回答を見る

    口座開設に関しては審査がありますのでFX会社によって、またさまざまな事情により時間が掛かる場合(即日〜1週間程度)もあると思われますが、基本的に口座開設後に関しては入金後はすぐに取引に参加する事が出来るFX会社がほとんどです。

  • 免許証をもっていないのですが、本人確認資料は他のものでも大丈夫ですか?回答を見る

    各種保険証、パスポート、住民基本台帳カード、外国人登録証明書などでも開設可能です。詳しくは各社HPをご確認ください。

  • 口座開設前に資料請求をしたいのですが、資料請求はどこからできますか?回答を見る

    各社HPより資料請求が可能です。なお資料のご用意のない会社もありますのでご確認ください。

  • 今海外に住んでいますが、口座開設出来ますか?回答を見る

    基本的に国内で登録しているFX業者はどのFX業者も日本国内に居住されている方のみ口座開設可能としています。
    但し非居住者の定義や、国内に住所が無くても帰国予定者の方等の審査は各社で異なり詳しくは各社HPをご確認ください。

  • 口座開設の際なぜ審査が必要なのですか?回答を見る

    FXに限らず、株・投資信託など一定のリスクが伴う金融取引を行う際には、金融商品取引法により顧客の知識、経験、財産の状況、商品購入の目的に照らして不適当な勧誘をしてはならならないとされており、顧客の状況を総合的に考慮して、それに見合った判断をすることを求めています。そのためリスクを伴う投資を行うことが適切かどうかを判断するために審査が必要となります。なお、口座開設に関する審査基準は各FX会社が独自に設けているもので一律ではなく開示されていません。

  • FXの口座開設の際、なぜ本人確認資料が必要なのですか。回答を見る

    FX会社を含む金融機関は「犯罪による収益の移転防止に関する法律(犯罪収益移転防止法)」により、口座を開設する際にお客さまの氏名・現住所・生年月日を確認することが義務付けられている為、本人確認資料の提出が必要となります。法人に関しても同じで、名称及び本店又は主たる事務所の所在地の確認が出来なければなりません。

  • 法人口座で取引を行うメリットはなんですか。回答を見る

    まずレバレッジ25倍以上での取引が可能になります。何倍までの取引が可能かはFX会社によって異なりますが、最大400倍で取引可能としているところもあります。次に損益繰越が個人の場合3年間繰越可能ですが、法人の場合一定の要件を満たすと最大9年間、損失を繰越することが可能です。また、経費として認められるものの幅も広くなるため、節税効果を得られることもあります。しかし、法人化するのにも手間と資金が必要となり、国税や地方税も納めなくてはいけません。税金の種類も個人より複雑になり、税理士への依頼をせねばならず、出費が増える可能性が高いです。
    実際に法人化を検討されている場合はお近くの税務署もしくは国税局へお問い合わせください。

  • 一つのFX会社で口座が二つほしいです。開設出来ますか。回答を見る

    FX会社によっては同一名義で複数開設出来るところもありますが、基本的には一名義一口座です。開設したいとお考えのFX会社へご確認をお願いいたします。

システム・環境について

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  • 取引中にシステム障害が起きるとどのような事が想定されますか?回答を見る

    取引中にシステム障害などが発生すると、まず売りも買いも出来なります。
    ですので障害が起きている場合に大幅な損益などが出ていても何も手を下す事が出来ません。
    原則、どのFX会社もシステム障害時の保証などは行っていませんので、このような状況に陥った場合はまずは電話で問合わせましょう。電話注文などのいくつかの対処方法があると思います。

  • PCの動作環境が悪く、自分の設定した指値で取引できませんでした。これってなんとかなりませんか?回答を見る

    各FX会社で推奨しているPCの動作環境がありますので、まずはその環境にしてみて下さい。
    それでもまだスリッページが気になる場合は、スリッページや約定力に強いFX会社もありますので、そちらを調べてみるのも良いでしょう。

  • FXを始めるにあたって、取引ツールって重要ですか?回答を見る

    一言に取引ツールと言ってもさまざまな用途があります。
    自分の取引スタイル、また取引をする主なシチュエーションなどを考慮して選ぶ必要があります。
    また、使うツール一つとは限りません。
    ツールの為だけに別会社に口座をたてる方もいますので、まずは自分の選んだFX会社が何に特化したツールなのかをしっかりと把握しましょう。

  • 昼間仕事をしているので、モバイルなどでも確認できると助かります。モバイルでも取引可能ですか?回答を見る

    最近では、多くのFX会社がモバイルでも取引可能になりました。
    iPhoneアプリなどの取引ツールなども登場し、どこでも気軽に取引する事が出来ます。

  • スリッページが結構発生してしまい、なかなか自分の思い通りに取引できません。回答を見る

    成行注文などの際に、あらかじめ自分で許容範囲を設定しておける機能や、強いサーバーを所有している為約定力が高くほとんどすべらない、もしくはそもそもスリッページしないなど、「スリッページ」対策に優れているFX会社もあります。
    例えば、ひまわり証券などは強いサーバーと約定力の高さを武器に、レギュラーおよびデイトレ口座のクイック注文においては、約定率100%、スリッページ発生なしを実現しています。

知識について

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  • 含み損とはなんですか?回答を見る

    現在取引中のもので、尚且つ未決済のものが現在の相場で上下どちらかに損益が出ている状態の事を言います。

  • そもそもFXってなんですか?回答を見る

    FX(Foreign Exchange)とは、日本語では外国為替証拠金取引といい、2国間の通貨を売買して、差益 を得る取引のことを意味します。

  • インターバンク市場とは何ですか?回答を見る

    インターバンク市場は、金融機関が相互の資金の運用と調達を行う場です。
    取引は金融機関に限定され、資金の出し手、取り手の間を短資会社が仲介しています。
    インターバンク市場は、コール市場、手形売買市場、東京ドル・コール市場の三つの市場に分類されます。

  • スリッページとは何ですか? 回答を見る

    指定した価格から多少ずれて約定すること。逆指値注文が成立したときにおきやすい。
    理由としては、指値注文が逆指値注文より優先して約定されるため、指値注文が約定するまでの間に価格がずれてしまうからです。

  • 取引の種類について教えて下さい。回答を見る

    FXの取引方法は主に電話取引とオンライン取引の2種類があります。

  • 注文の種類について教えて下さい。回答を見る

    FXの注文方法は、その時のレートに合わせて注文する成行注文の他にも、各FX会社で用意しているさまざまな注文方法などもあるので多様な注文方法が存在します。
    主な方法として、イフダン注文、I.C.O注文、I.F.O注文などがあり、それぞれ特有の指値注文が可能になっています。

  • スプレッドが広くなったり狭くなったりするのはなぜですか。回答を見る

    主な原因は流動性の低下です。通貨の流通が活発なのは「東京時間」「欧州時間」「ニューヨーク時間」の外国為替三大市場が動く時間帯と言われており、その時間帯以外は取引量が減ります。買いたい人がいても売りたい人がいないというような場面ではFX会社がカバーリスクを抑えるためにスプレッドが広がります。

  • FXでよく出てくる通貨コードが分かりません。覚えないといけませんか。回答を見る

    覚えないといけないことはないですが、理解していた方がいいです。FXでよく使う基本的なものだけ覚えましょう。

    USD→アメリカドル
    EUR→ユーロ
    GBP→イギリスポンド
    AUD→オーストラリアドル
    NZD→ニュージーランドドル
    CHF→スイスフラン
    TRY→トルコリラ
    ZAR→南アフリカランド

失敗談

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  • 短いスパンで一気に上がった時に、まだ上がるんじゃないかとすぐに買いに走ってしまいます。
    それで成功する時もありますが、大抵高値のポジションだけが残ってしまいます……。回答を見る

    「もうはまだなり、まだはもうなり」という投資格言があります。
    簡単に言えば「相場の値動きは、予測とは違うことも多々ある」という意味です。
    ベテラン投資家が冷静に分析した結果と現実とをつき合わせても、この格言を実感することがよくあると言います。初心者が、曖昧な期待にもとづいて突っ走った結果、予想外のことが起こってしまうのが当然なのでしょう。この言葉を心に留めて、買う前によく考えましょう。

  • 持っているポジションが下がったら、足して買ってしまう事があります。
    もっと下がったらムキになってまた買ってと、負の連鎖を起こしてしまいがちです……。回答を見る

    「難平(ナンピン)」という手段ですね。
    「ナンピンしなければならない」ということは、初めの「買い」のタイミング自体を間違ったことの現われと、改めて認識してください。ナンピンは「間違った判断でスタートを切り、ゴールまでの時間を稼いでいるだけなのだ」という認識を持ちましょう。
    その取引に、時間とお金を費やすより、仕切りなおして新しい取引をするほうが、よほど有意義ではありませんか?

  • 例えば、米ドルで取引して利益が出た場合に、またイケるのではないかと米ドルで取引してしまい、失敗してしまいました……。回答を見る

    相場の変動は水物です。
    その時成功したからといって、その方法が同じように通じるという事はまずありません。
    例えば、以前成功した時を同じような波の相場があったとします。
    しかし、その時の世界情勢や各国の相場の動きが違えば、間違いなく以前の波とは違う動き方するでしょう。その時の状況を総合的に判断して、適宜取引を行いましょう。

  • 一度上がり出すと、『まだ上がるんじゃないか?』と待ち気味になってしまいます。
    気付くとさっき売っておけば良かったなんて事がしょっちゅうです……。回答を見る

    指値注文を利用し「ここまで上がったら売る」と決めてしまうことで、「待つだけ待って利益を逃す」というパターンから、脱却しましょう。
    同じ失敗を繰り返せば繰り返すほど、ご自身の判断力に自信がなくなり、ますます投資成績が悪くなる、という悪循環になります。

  • ポジションを持ったまま夜寝てしまい、朝起きたらロスカットになっていました……。回答を見る

    二つのリスク回避方法が考えられます。
    一つは、寝る前にはポジションを手放すデイトレードに絞って取引することです。
    もう一つは、逆指値注文を使い、損失が大きくなりすぎない時点で、ポジションを手放すようにしておく方法です。
    慎重な投資家は、ポジションを取ると同時に、自分の許容できるリスクの範囲内で、逆指値注文を入れるほどです。

  • 多くの通貨に手を出す事が怖くて出来ません。しかし、利益を生むチャンスを沢山失っている気もしています。やはり幅広く通貨を取引した方が良いのでしょうか?回答を見る

    慎重で堅実な考えの持ち主とお見受けします。その考えを「リスク回避」の方向に活かしましょう。
    一種類の通貨ペアしか保有していなければ、損失を真正面から被ってしまいます。
    多数とまではいえなくとも、複数の通貨ペアを保有していれば、ある通貨が下がった場合にも、リスクは2分の1、3分の1で済むこともある、と考えられますね。

税務について

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  • 確定申告の方法について教えてください。回答を見る

    FX取引で最終的な利益の合計額が年間20万円以上であった場合には、確定申告を行う必要があります。FX(外国為替保証金取引)で発生した利益は「雑所得」扱いとされ、分離課税の対象となります。

  • FXの利益に対して税金はかかりますか?回答を見る

    FX取引にて発生した売買益については、個人でのお取引の場合、所得金額に関係なく、年間 (1/1〜12/31)に反対売買等により確定した損益を通算した利益に対して一律20%(所得税15%、住民税5%)の課税となります。また2013年1月1日〜2037年12月31日までの期間は、復興特別所得税が付加されて一律20.315%(所得税15.315%、地方税5%)の課税となります。詳しくはお近くの税務署へご相談ください。

  • 専業主婦で、所得がありませんが、FX取引での利益に税金はどれくらい納めたらよいでしょうか?回答を見る

    納税額は一概には言えませんのでお近くの税務署へご確認いただきたいのですが、専業主婦や学生などいわゆる給与所得や不動産所得など、全く所得が無い方の場合、FXの年間所得が38万円を超えると基礎控除の38万円を超過する為、確定申告の必要があります。(所得から必要経費は控除した後の金額です)
    またFXや株などで損失が出ていて、その損失を翌年以降に繰り越したい場合には損益通算及び繰越控除適用の申請を確定申告で行うことも出来ます。(必須ではありません)

  • 税務署はFXで取引をした人の損益状況を把握出来るのですか?回答を見る

    現在FX業者は取引損益等を記載した「支払調書」を税務署に提出することが義務付けられておりそれにより把握することが出来ます。
    納税期間を過ぎてしまった場合は追徴課税(通常よりも多く納税すること)の対象となります。
    ルールに則りきちんと税務署で納税を行いましょう。

  • FXの必要経費はどんなものを申告していいのでしょうか。回答を見る

    必要経費に含まれるものの代表例は・売買手数料(支払い手数料)・筆記用具など(事務用品費)・新聞代、関連雑誌代(新聞・図書費)・パソコン購入代金、携帯通信料金・電話代、プロバイダ使用料(通信費)・FXセミナーの受講費、交通費などです。
    ただしFXの必要経費に関してはその範囲が税法によって明記されているものではありません。
    税務署によって見解が違う場合がありますので、詳しくはお近くの税務署または税務署HPにてご確認ください。

  • 個人口座は未決済ポジションの評価益も課税の対象ですか?回答を見る

    個人口座でのお取引の場合は、1月1日から12月31日の確定売買益が課税対象ですが、評価益については課税対象外です。

  • 株式取引での売買損益は、FXの損益と合算して申告することはできますか?回答を見る

    株式の売買損益は譲渡所得として税金をおさめるため、雑所得であるFXの損益と合算することはできません。

  • 海外のFX業者を使っている場合も納税しなければなりませんか?回答を見る

    海外のFX業者を使っている場合も納税しなければなりません。国内業者の場合は申告分離課税となり、2013年1月1日〜2037年12月31日までの期間は、復興特別所得税が付加されて一律20.315%(所得税15.315%、地方税5%)、海外FX業者を利用している場合は総合課税の雑所得となり、六段階の累進税率が適用され最大税率は50%となります。日本の業者と税率が違うので注意が必要です。なお総合課税の雑所得と申告分離課税は合算できませんので、国内FX業者の損益と海外FX業者の損益は別々に申告しなければなりません。実際に申告する際にはお近くの税務署・国税局などで詳細をご確認ください。

  • 一年間でFXによって得た利益の合計額が20万円以上であった場合には、確定申告を行う必要があると聞きました。年間の利益が21万円だった場合、1万円の確定申告が必要なのでしょうか。回答を見る

    一カ所から給与の支払を受け、給与収入金額が2,000万円以下かつその給与について源泉徴収や年末調整が行われる場合において、給与所得または退職所得以外の所得金額が20万円以下である時は確定申告の義務はないものとされています。しかしこれは非課税の枠ではないため、差額の1万円分だけ確定申告すればよいという解釈にはなりません。したがって21万円の利益が出た場合、21万円全額が課税対象となります。

  • 個人口座と法人口座を合算して申告することは出来ますか?回答を見る

    個人口座と法人口座は申告内容が異なりますので、合算して申告することは出来ません。別々に申告いただくようになります。詳しくはお近くの税務署・国税局へお問い合わせをお願いいたします。

  • キャッシュバックキャンペーンでFXの口座に入金になった金額や食品も確定申告の対象になりますか。回答を見る

    キャンペーンで受け取った金額、食品等は法人から贈与された金品にあたり、一時所得となる為、最高50万円が控除されます。したがって受取金額が50万円を超える場合などを除いて基本的には不要です。詳しくはお近くの税務署へご相談ください。

  • 確定申告を忘れてしまったらどうなりますか。回答を見る

    確定申告が必要であるにも関わらず申告を忘れてしまった場合でも、自分で気づいたら出来るだけ早く申告してください。この場合は期限後申告として取り扱われます。

    期限後申告をしたり、無申告が発覚し、税務署から所得税額の決定通知を受けた場合は、申告等によって納める税金のほかに無申告加算税が課されます。原則として、納付すべき税額に対して、50万円までは15%、50万円を超える部分は20%の割合を乗じて計算した金額となります。
    税務署の調査を受ける前に自主的に期限後申告をした場合には、この無申告加算税が5%の割合を乗じて計算した金額に軽減されます。
    悪質な場合には刑事告発され逮捕・起訴ということもあります。忘れていた事に気づいた段階ですぐにお近くの税務署・国税局へお問い合わせをお願いいたします。

  • 確定申告の金額を間違えてしまいました。どうすればいいですか。回答を見る

    納める税金が多すぎた場合や還付される税金が少なすぎた場合は更正の請求という手続きが出来る場合があります。更正の請求書を税務署長に提出することにより行い、その内容が税務署内で検討した結果、納め過ぎであると認められた場合その内容が申請した人に通知され、税金の還付を受けることが出来ます。

    反対に納める税金が少なすぎた場合は新たに納めることになった税金の10%相当額の過少申告加算税も追加でかかります。ただし、新たに納める税金が当初の申告納税額と50万円とのいずれか多い金額を超えている場合、その超えている部分については15%になります。詳しくはお近くの税務署・国税局へお問い合わせをお願いいたします。

  • 平日は仕事があるので税務署に確定申告しに行くことが困難です。どうすればいいですか。回答を見る

    税務署は通常、土曜日、日曜日及び祝日等は業務を行っておりませんが、税務署の時間外収受箱へ投函することにより提出できます。また、一部の税務署では確定申告期間中、日曜日も確定申告の相談を受け付けているところもありますので、税務署に詳細をご確認ください。
    他にも確定申告書類の郵送による申告やe-Tax(電子申告)による申告も可能です。郵送の場合は申告期限に間に合うよう早めに送付し、記載事項や添付書類に不備のないよう、ご注意ください。

  • 確定申告に必要な書類は何でしょうか。回答を見る

    確定申告の際に必要な所定書類は税務署の窓口もしくはホームページから取得可能です。また、申告額を算出する為に、該当年度における取引された月次または年次の「顧客報告書」が必要となります。その他必要経費等を申告する場合は、領収書などの証明できる書類の提出を求められる場合があります。詳しくはお近くの税務署・国税局へお問い合わせをお願いいたします。

  • 会社にFX取引を行っていることを知られたくありません。確定申告で知られずに済む方法はありますか?回答を見る

    FX取引が会社に知られてしまう可能性が高いのは住民税の金額の変化です。毎月の給与から徴収してもらう為にFXの利益額に応じて、住民税が変わると通常役所から勤務先に通知されます。その際会社に知られてしまう可能性があります。
    しかし確定申告書には「住民税・事業税に関する事項」という欄があり、納付方法を選べるようになっています。FXの利益を申告する際に「自分で納付」にチェックすることで給与所得以外の所得に対する住民税について、住民税の納付書が自宅に届くようになります。詳しくはお近くの税務署・国税局へお問い合わせをお願いいたします。

  • 2015年12月30日に保有ポジションの決済を行ったら、受渡日は2016年になると思いますがこの決済により発生した損益はどちらの年の所得として扱えばよいですか。回答を見る

    決裁注文の約定日の属する年の所得となります。この場合は約定日が2015年なので2015年の所得として、必要に応じて確定申告を行ってください。

その他

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  • 会社が倒産した場合はどうなりますか。回答を見る

    FX会社が倒産した場合でも、その会社が信託保全を実施していれば自身の資産は全額返還されます。
    もしもあなたの委託したFX会社が信託保全を実施していない場合は、倒産してしまうと自身の資産が全く戻ってこない可能性がありますので、信託保全の有無は是非確認してから取引を行ってください。

  • 注文方法を間違えました!なんとかなりませんか。回答を見る

    注文方法を間違えてしまった場合、原則どのFX会社も誤注文に関するケアなどは行っていません。
    くれぐれも注文に関しましては細心の注意を払って行って下さい。
    もしも複数口座を持っているようでしたら、失敗した取引通貨の逆に取引してすぐに相殺する事で被害を最小限に抑えられるかもしれません。

  • おすすめのデモトレードを教えて下さい。回答を見る

    まずはご自分の気になるFX会社のデモトレードをどんどん試して見て下さい。
    デモトレードである程度そのFX会社の取引環境がわかりますので、それによってどこをメイン口座にするのかを決める事が最善でしょう。

  • 個人でやるよりも、プランナーなどを付けた方が良いのでしょうか?回答を見る

    欧米では電話注文の方が主流で、注文の際にアドバイスなどをもらいながら取引を行っているようです。もしも、自分一人で取引する事に不安な方は、まずは電話注文から入っても良いかもしれません。但し、そのアドバイザーの助言が全て正しいとは限りませんので、最終的な判断はやはり自分でするしかありませんから、その点は気をつけて下さい。

  • 株などとは何が違うんですか?回答を見る

    まず、取引しているものそのものが違います。
    株は企業の価値、FXは通貨の価値によってやりとりします。
    また、株式の場合は市場の開いている時間が決まっているのに対し、FXは24時間取引が可能です。
    相場の変動に関しては、基本的にはFXの方が株よりも緩やかです。

  • 「レバレッジ10倍程度で軽いスワップ狙い中心のゆったりトレード」なら基本的に負ける事は無いと思いますが、他にも初心者が安全に勝ちにイケるやり方などはありますか?回答を見る

    はっきり言って、ありません。今はたまたまそのやり方で勝てる波にあるというだけであり、間違いなくそのやり方が通用しない局面が来る事を忘れないで下さい。
    相場の変動は日々変わりますので、一つのやり方に固執するようなやり方は避けましょう。

  • スワップポイントを受け取るタイミングっていつですか?回答を見る

    FXでは、スワップポイントを毎日受取ることができます。
    ですが逆に毎日支払わなくてはならない場合もありますので、注意が必要です。

  • いろんなジャンルで1番のFX会社がありますが、初心者にはどれがいいんですか?回答を見る

    まずは小額からでも始められるところがいいでしょう。
    最近では100通貨単位〜1000通貨単位から始められるFX会社も登場し出しています。
    デモトレードや小額の取引でしっかりと慣れてから次のステップに進むようにしましょう。

  • FXを始めるならどのタイミングがいいですか?回答を見る

    一般的に季節のタイミングという考えはありません。
    基本的に外国為替市場は「24時間、365日(土日と元旦やクリスマス等の特殊な祝日以外)」で動いてますので、いつでもお好きなタイミングで始められます。
    しかし過去の季節要因データで見ると、12月度は主だった特に海外からの市場参加者がクリスマス休暇に入り、相場が極端に薄くなり動き出すと値動きが荒くなりますので初心者は避けた方が良いかもしれません。(サマーバカンスの8月もそのような傾向があります)

  • FXをするならどの時間帯がいいですか?回答を見る

    一般的にレートが活発に動きやすいのは、欧州と米国の市場が重複して開く日本の夕方以降深夜にかけてです。
    この時間帯は市場参加者が多いので比較的値動きが激しく、トレンドが出やすく、また要人発言や経済指標発表も多くあります。短期でも長期でも参加する時間帯としては良いかもしれません。

  • 米国の雇用統計はなぜ注目されるのでしょうか?回答を見る

    米国の中央銀行であるFRB(連邦準備制度理事会)が、他国の中央銀行が掲げる一般的な「物価の安定」に加えて、「雇用の最大化」をもう一つの理念として運営しているからです。
    ですので、雇用の最大化が図れているかの否かが発現する雇用統計は、中央銀行が目指す今後の金融政策を見極める意味で極めて注目される理由です。

  • FX会社によってレートが異なるのはなぜですか?回答を見る

    FX会社が投資家に提示するレートはFX会社が独自に決めているため、会社により異なります。
    元となるレートはカバー先金融機関が提示するレートで、カバー先金融機関は金融機関同士の取引が行われるインターバンク市場内での取引レートをFX会社に提示し、そこからFX会社がレートを設定します。
    カバー先金融機関が複数ある場合、FX会社はスプレッドが狭くなるように、投資家に有利なレートを選んで提示します。

  • 取引手数料無料のFX業者が多いですが、FX業者は何で利益を出しているのですか?顧客が負けるとFX業者は利益になるのですか?回答を見る

    FX業者が提示している為替レートの売値と買値との差の「スプレッド」が手数料となり、FX業者の利益となります。顧客の損益と業者の損益が反比例することは基本的にありません。

  • FXで大儲けした、大損をしたという話を聞きますが、為替でそんなに大損するのですか?回答を見る

    レバレッジを利用することで証拠金の最大25倍の取引が可能になります。実際の投資した資金に比べて大きな取引が可能なため、大きな利益が期待できる反面、相場が思惑に反した場合には損失も大きくなります。しっかりとしたリスクヘッジを行い、取引を行うようにしてください。

  • FXは「円高」の時も「円安」の時もチャンスだと聞きました。なぜですか。回答を見る

    外貨両替や外貨預金と違い、FXは「買い」からでも「売り」からでも取引を開始できます。つまり通貨を「安く買って高く売る」ことも「高く売って安く買戻す」ことがどのタイミングでも出来るためです。円高の時にも円安の時にも利益を得るチャンスはあります。

  • 『窓(空)が開く』というのはどういう意味ですか。なぜ開くのですか。回答を見る

    『窓(空)が開く』とは、一般的に為替チャート上でローソク足(平均足・バーチャート他)が、前日の終値(日足の場合)と接続せずに、著しく上下に離れた始値から始まるチャートを意味します。

    日足チャートを例に考えれば、前日の終値と当日の始値は通常日本時間6時のNY市場の終値とその直後に始まるオセアニア市場の始値では両者に大きくレートが違わない為通常日足チャートに大きな窓は開きません。しかしインターバンク市場休業の、土日その他祝日等に政治経済に関わる事象もしくは事件が発生した場合、それを受けた休業明けの始値が織り込めず著しく上下に離れた値から始まり窓が開いたように見える事があります。その為、前日のレートと乖離のあるチャートを『窓(空)が開く』と呼ぶようになりました。

  • 実際の取引までの流れはどのような感じでしょうか。回答を見る

    一般的な流れは下記の通りです。

    口座開設する。
    新聞・ニュースなどから相場を予想。
    取引通貨ペアを決める。
    新規注文を入れる。
    決済注文を入れる。

    決済注文に関しては利益確定の場合も損切りの場合もあり得ますが、◆銑イ離汽ぅルを繰り返して資金を増やすことを目指します。

  • どのくらい稼げますか?回答を見る

    FXは預貯金と違い元本割れのリスクに加えレバレッジを効かせると元本に加え追加証拠金発生のリスクがあります。うまくトレンドに乗ることが出来れば資金は増え、自分の予測と逆方向に進めばマイナスになることもあります。ですので具体的にどのくらいということは難しいです。FXもその他の投資と同様に情報収集、分析を行うことで勝率は高くなっていくはずです。しっかりと知識を蓄えてFXに挑戦してみてください。

  • 万が一、自分の取引している会社が倒産してしまったら、私の資産はどうなりますか?回答を見る

    日本のFX会社は会社の資産と顧客資産を分別して管理することを法令により義務付られています。そのため万が一FX会社が倒産したとしても、受益者代理人を通じて、信託財産の範囲内でお客様の資産の額に応じた額が返還されます。