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あらためてマイナンバー制度って?!

マイナンバー制度とは2016年からスタートした、住民票を有する全ての方に一人ひとつ12桁の番号(法人は13桁の法人番号)を付与する制度です。

通知カードとマイナンバーカードの違いは?!

通知カードとはマイナンバーカードを発行する前の「個人へ番号を通知する」紙のカードで、マイナンバーカードはICチップが入ったプラスチックのカードです。

対象となる方には2015年10月より、住民票の住所へマイナンバーの通知カードが郵送されます。この通知を受領後、更に申請と写真の提出を行うことにより、ICチップの入ったマイナンバーカードの発行申請が完了となります。

数か月後、発行完了の案内と引取り時のご案内が届きます。ICチップ入りのマイナンバーカードを受け取る際は、暗証番号の設定もあることから本人が出向かなければなりません。ご本人が病気、身体の障害、その他やむえない理由により、交付場所に赴くことが難しいと判断された場合のみ、代理人に受取りを委任できます。

FXにもマイナンバーは関係あるの?!

FX会社を含めた金融機関は、税務署に提出する書類に関し、顧客のマイナンバーの記載が求められます。そのため、2016年1月以降、銀行・証券・FXなどの口座開設時にはマイナンバーの申告が必要となりました。

それ以前に口座開設を行っている場合でも、2018年末までにマイナンバーの申告を行うよう、「マイナンバー提出依頼」のメール・通知などが届いているかと思います。2018年末までの提出は強制ではありませんが、提出しないと2019年以降の取引に制限が加わる可能性は高いです。提出しなかった場合の制限などはご利用金融機関にてご確認ください!

FX口座を作りたいけど、マイナンバーも提出するの?

2016年1月1日以降に開設した方と2015年12月31日以前に開設した方で対応が異なります。

2016年1月1日以降に開設
取引の前に各FX会社へマイナンバーの提出が必要です。手元にあるものが通知カードの場合、口座開設時の本人確認資料1点(本人確認資料に顔写真がない場合は2点)とともに提出、マイナンバーカードの場合はそれ自体が本人確認資料になるのでカードのみを提出します。
「通知カード+本人確認資料」もしくは「マイナンバーカードのみ」
2015年12月31日以前に開設
2018年12月末までの間に各FX会社へマイナンバーの登録が必要です。期限内に提出のない場合、2019年以降の取引が制限される可能性があります。
2018年12月末までの間に各FX会社へマイナンバーの登録が必要です