ALL外為比較FX TOP > FXを始めるにあたって > 初心者にオススメするやり方
どんな商売でも、利益を上げるためには「安く仕入れたものを、高く売る」ことが大事です。FXも、このことが基本です。安く通貨を買い、値上がりしたときに、高く売ることで利益が得られます。
FXにはこれ以外の方法もあるのですが、初心者の間は「混乱しない」ことのほうが大事ですので、まずは基本を押さえましょう。
初心者の方はまず「ローソク足」「移動平均線」の二つのチャートに慣れるようにしましょう。そして「この先、チャートの線はどう動きそうか?」を予想しましょう。
「上がる? 下がる? 横ばいが続く?」と考え、次に自分が「なぜそう思うのか?」を考えます。そのうち、自然に「判断材料がもっと欲しい」と思えるようになっていきます。
チャート上には、相場の値動きを予想するのに役立つさまざまなサインが現れます。初心者の間は、あまり多くのことを読み取ろうとすると混乱します。
ローソク足を見ながら「サポートライン、レジスタンスライン」を引いてみて「相場がこの範囲内で動いている」「どこかで、値動きが変わる瞬間がくる」という傾向をつかむこと。数本の移動平均線を同時に表示して「ゴールデンクロス、デッドクロス」を見つけること。一つ一つ、順番にサインを読み取れるようになりましょう。
初心者の間は「成行(なりゆき)、指値(さしね)、逆指値」の3つの注文方法を使いましょう。他の注文方法は、FXに慣れてから使えば良いでしょう。
デモトレードを利用すれば、自分の懐を傷めず、仮想マネーを使いながら、FX取引に慣れることができます。デモトレードで、2倍、3倍、5倍、10倍、20倍とレバレッジを上げながら、取引をしてみてください。ロスカットのリスクがどんどん高まり、ハイレバレッジをかけての取引の怖さがよくわかります。
また、皆さんの「儲かるかもしれない」と思う方法を、デモトレードで実験してみましょう。思いもよらなかった穴が見つかったり、逆により良い方法が見つかるという場合もあります。
そして現実の取引を始めるときには、「これからは、出した損失は自分で被らなければならない」と改めて気を引き締めることが大事です。









